広告代理店の営業がキツイと感じたらやるべき三つの事【代理店の営業は辛い?】

広告業界がブラックと感じたらするべき事三つ。アイキャッチ広告代理店関連

こんにちは、アドマンです。広告代理店の営業として働いていると、業界の慣習含めてブラックと感じる場面があると思います。

例えば、

  • 「クリエイティブディレクターと連絡が繋がらなくてどうしようもない。」
  • 「プレゼン前に徹夜で資料を仕上げなきゃ。」
  • 「イベント前だから、全然家に帰れない。下も思うように動いてくれない。」
  • 「タレント使うと事務所がワガママで、クライアントとの板挟みにあう」
  • 「社長に作ったCMを見せたら、全然違うって、0からやり直しになっちゃって。」
  • 「先輩に仕事振られすぎて全く終わらないよ・・・手伝ってくれればいいのに。」

 

と言うように、広告代理店の営業が感じるであろう、”あるある”を数え始めたらキリがないです。笑。

働き方改革とそこら中で叫ばれているこの時代ですら、体質が根本から改善されず、そう言った業界特有のブラックな一面に悩まされている方、沢山いるんじゃないでしょうか。

この記事では広告業界で働く僕が、あまりの激務・繁忙に悩まされ、めちゃめちゃブラックと感じた時に、解決するべく具体的に実行した三つのことを紹介してみたいと思います。

広告業界がブラックだと思った時に取った行動①上司や人事に相談

シンプルに上司や、会社の人事に現状を相談してみましょう。マネジメント責任は上司にあるので、まずは任命してくれた部長に。そこでも効果が無ければ局長に。などエスカレーションしていけばいいです。もしくは、人事経由で上手く調整してもらう事も出来ると思います。

ただし発生しうるデメリットとしては、「わがままなやつだ」って思われる可能性もあるので、そこだけが注意したいところですよね。もしかしたら一生働く会社になるかもしれないので。

広告業界がブラックだと思った時に取った行動②異動希望を出そう

上司・人事と相談しても、どうしても変わらないような状況であれば、異動希望を出しましょう。

ただ会社側も調整が必要なので、最低半年から1年、長いと2,3年も待たないといけないケースも出てくるかもしれません。石の上にも三年という言葉もありますが、自分自身の将来のキャリアから逆算して耐えどきなのか、異動すべきなのかを検討してもいいと思います。

広告業界がブラックだと思った時に取った行動③転職という手段もある

日々、たくさんの進めないといけない業務に囲まれ、視野が狭くなってしまっている可能性があるのですが、当然転職という手段もあります。

いやいや、転職は今はまだいいよ。もしそう思ったとしても、一度転職サイトに登録しておくことを絶対に、お勧めします。

なぜなら、ブラックな環境下で毎日、思うように睡眠も取れない状況が続き、ストレス・疲労が限界に達すると、転職サイトに登録する気力すら無くなってしまいます。急に会社に来れなくなった人、周りで居ませんか?昨日まで元気だったのに。そうなる前に、登録だけ済ませておくべき。という事ですね。

気になる求人情報をざっと見て、ストックしておくだけでも【転職という選択肢】が出来るので、過労で倒れてしまう前に前に転職という手が打てるようになります。

求人サイトは登録無料。あなたの条件にあった新規求人や転職可能なおすすめ求人がメールで届くから、今は転職できなくても絶対に登録しておくべきです。

広告代理店に勤めるあなたにオススメな、優良な求人情報が集まる転職サイトのおすすめはこちらです。

いかがでしたでしょうか。周りに相談をし、異動・転職も含めて検討する。一度取り組んでいる業務を離れて考えてみると、俯瞰して自分の状況がわかると思うので、オススメです。

広告業界って辛いな〜と思ったら、するべき事三つ

コメント

タイトルとURLをコピーしました