転職で失敗する人の特徴ってこんな感じ

転職で失敗する人ってこんな感じ。アイキャッチ。転職

僕は転職の経験もありますし、現職でも前職でも、転職してくる人、転職にトライする人、沢山の人をみてきました。

僕自身、転職に失敗したことは何度もあります。

転職に成功する人の特徴ってなんなんだろ?

逆に落ちる人の特徴ってどんなんだろ?

気になりますよね。

こんな特徴がある人って落ちてるイメージがあるな〜って思ったので、

僕自身が気づいた、転職で失敗する人の特徴について整理してみました。

もっと思いついたら更新していきます。

転職で失敗する人の特徴4選

自分の意見・想いを話せない人

面接では、あなたの情報は紙ベースの履歴書と、その場であなたが何を考え、どう言う言葉の使い方をするのか。と言う部分を見られています。

何を考えているか、思っているか、それが伝えられないと、ただの謎の人で終わってしまいますよね。

自分の意見がない。なんて人はいないですよね。

まとまらなければ、メモに書き出して整理すればいいんです。

意見がない人なんて居なくて、整理する時間を取っていないだけなんですね。

なので、理路整然と話しが出来ないって人はただ訓練するだけです。

面接で聞かれることなんて、「自己PR」と「志望動機」この二つだけなんです。

自己PRは、「何故あなたを取る必要があるのか?」と言う説明になっていないといけないですし、

志望動機は「他の企業じゃなくて、うちじゃないといけない理由って何?」と言う答えに答えられないといけません。

これは、日にちをかけて準備すれば用意できますよね。

1日の仕事の大半を調整に終始している人/社内ネットワークしか人脈がない人。

ここに当てはまった人は、おそらく大企業にお勤めの方が多いんではないでしょうか。

いわゆる分業制を敷いている、大企業病ってやつにかかってます。

自分一人だけの意見ではどうしようもなく、他部署と連携し、上司の顔色を伺いながら仕事を進める。

結果、自分に残っているのは調整するスキルと、社内のネットワークのみ。

勿論、その企業で生きていく分には否定はしませんが、この状態だけだと転職する時にあなたの強みは?と聞かれて果たして答えられるのでしょうか。

社内の調整だけしか出来ない人が増えてます。

マーケットを見ずに、社内や上司を見てるんですね。

1日の仕事が調整ばかりだとすると、あなた自身のビジネスで生きていく上で必要な力はあまり付いていないといっても過言ではありません。

この状況の方、お早めに転職することをオススメします。

自分が成功させたと言う仕事がない人

これも結構致命的ですよね。

まだ社会人歴が若ければしょうがないですが、社会人経験を5年以上積んでいる方なら、何かしら自分の言葉で話せる成功体験がないとキツイと思います。

あなたの価値は何ですか?と言う質問とイコールです。

自分で成功させた仕事を一つでも作れるようにしておきたいです。

ただし注意しておきたいのは、自分で成功させた仕事の大きさはあまり関係がないです。

面接官の方は、プロジェクト自体の大きさよりも、あなたがどう関わって、何を気にして、どう成功まで結びつけたのか?

と言うことを中心に見られてるので、自分の言葉で、どのようにそのプロジェクトを成功させたのかを語れるようにしてください。

自分の頭で考えることが出来ない人/指示待ち人間

これからの時代、特に必要なことかもしれません。

自分の頭で考えて、答えを出す能力。

これが出来ない人は転職もできないですし、そもそもその会社でも残っていける人材にはなりづらいです。

問題に対して、根本から考えることができる。

状況がカオスになったときに、何とか自分で整理して、状況を正常化にする。

相手が求めていることの先回りをし、準備することができる。

自分の頭で考えて、最適な解をその時の状況に合わせて、動くことが出来る。

この能力が一番大事であり、AIとの差別化をするためには、常に自分の頭で考えて、自分の言葉で語れるようにしてください。

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